ファミリーレストランを展開するジョイフルは13日、受動喫煙対策を強化する改正健康増進法が全面施行される2020年4月までに、全国約900のグループ店舗で全席禁煙を実施すると明らかにした。法案審議中に参考人のがん患者にやじを飛ばした自民党の穴見陽一衆院議員が代表取締役相談役を務める。

 改正法では、大手チェーン店は面積にかかわらず原則禁煙となる。ジョイフルでは、直営ファミレス店のうち全席禁煙を達成したのは約30店舗にとどまっているが、これを全店舗に拡大する。ただ、愛煙家に配慮し、店舗内の一角か屋外に喫煙ブースを設ける計画だ。

>> もっとくわしく読む
このエントリーをはてなブックマークに追加