応援メッセージの入ったポスターを見つめる三田川少年の選手たち=吉野ヶ里町のマクドナルド34号吉野ヶ里店

全国大会での活躍を誓った三田川少年の選手たち=吉野ヶ里町のマクドナルド34号吉野ヶ里店

 高円宮賜杯第38回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメントに県代表として出場する三田川少年(吉野ヶ里町)の団結式が9日、同町田手の「マクドナルド34号吉野ヶ里店」で開かれた。27人の選手たちは「一戦必勝、目指せ全国制覇」と決意を新たにした。

 チームは県大会2回戦からコールド勝ちや延長特別ルールなどで勝ち進み、神野少年(佐賀市)との決勝は4-4の最終回に3点を奪い初優勝を飾った。

 式で前田淳店長が「この地域から全国に羽ばたき、ぜひ優勝を目指して」と激励。松永真幸監督(37)は「初めての全国大会。緊張せずに一つでも多く勝ちたい」、主将の松永大和君(12)は「自分たちの強みを生かして一丸で頑張る」と意気込んだ。選手たちは横断幕に「走攻守打 すべて全力」「どんなときもあきらめない」と思いを記した。

 全国大会は19日に明治神宮球場(東京都)で開幕。三田川少年は20日の1回戦で茎崎ファイターズ(茨城県)と戦う。 

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