全国大会での健闘を誓った伊万里ジュニアバレーボールクラブの選手たち=伊万里市役所

 全日本バレーボール小学生大会(7~10日・神奈川県など)に佐賀県代表として出場する男子の伊万里ジュニアバレーボールクラブの選手らが2日、伊万里市役所を表敬訪問した。深浦弘信市長に4年ぶりに臨む全国舞台での健闘を誓った。

 クラブは15チームが出場した6月の県大会で全試合ストレート勝ちし、圧倒的な強さで優勝を果たした。練習で鍛えたレシーブ力が光り、全国大会に向けてさらに磨きをかけている。

 この日は松元麻理監督(56)と選手8人が深浦市長に全国大会出場を報告した。深浦市長は「暑い中の練習、試合は大変だけど、若い力で頑張って。いい報告を待ってます」と激励した。

 クラブは過去2回の出場でできなかった予選突破と8位入賞を目指す。主将の波多悠真君(11)=南波多6年=は「強い相手にもカバーしあって粘り強く戦いたい。優勝を狙うつもりでいく」と抱負を語った。

このエントリーをはてなブックマークに追加