8日に佐賀市の浪漫座でライブを行う梅田光雄さん

【5日の催し】

 学映システム提供 第6回佐賀新聞子どもサイエンス教室(佐賀市兵庫北のメートプラザ佐賀)◆サッカーJ1第20節・サガン鳥栖-セレッソ大阪(鳥栖市京町のベストアメニティスタジアム)◆立川清子ソプラノリサイタル~歌の翼に2018~(佐賀市柳町の浪漫座)◆吉野ヶ里夢ロマン軽トラ市(神埼市郡の吉野ケ里歴史公園東口駐車場)◆夏・おんな・伊万里津第29回どっちゃん祭り(伊万里市の浜町交差点ステージ)◆第14回九州中学校空手道競技大会(佐賀市日の出の県総合体育館)

【巡回車】(6日)

 ◆胃がん・乳がん・大腸がん・肺がん検診 8時=佐賀市・県健診・検査センター(予約制)▽8時半=佐賀市・川副保健センター(予約制)

 ◆子宮がん検診 8時=佐賀市・県健診・検査センター(予約制)

 ◆献血車 9時半~16時=武雄市・武雄総合庁舎

 ※検診についての問い合わせは各市町担当課へ。

【行政・人権相談】

 ◆行政相談

6日 吉野ヶ里農村環境改善センター(9時半~12時)

7日 小城市芦刈地域交流センターあしぱる(13時半~15時半)▽神埼市千代田支所(13~16時)▽唐津市ひれふりランド(9~12時)▽唐津市呼子公民館(9~12時)▽唐津市鎮西市民センター(13~16時)

8日 佐賀市久保田老人福祉センター(10~12時)▽佐賀市川副支所(9~12時)▽鳥栖市役所(9時半~15時半)▽白石町福富ゆうあい館(9~12時)▽嬉野市嬉野老人福祉センター(9~12時)▽嬉野市中央公民館(9~12時)

9日 鹿島市役所(13~15時半)

10日 佐賀市役所(13時半~16時半)▽神埼市脊振支所(9~12時)

 ◆人権相談

6日 吉野ヶ里町農村環境改善センター(9時半~12時)

7日 佐賀市役所(13時半~16時半)▽神埼市千代田支所(13~16時)▽小城市芦刈公民館あしぱる(13時半~15時半)▽伊万里市役所(10~12時)▽唐津市浜玉町ひれふりランド(9~12時)▽唐津市呼子公民館(9~12時)

8日 佐賀市川副支所(9~12時)▽鳥栖市役所(9時半~12時)▽嬉野市老人福祉センター(9~12時)▽唐津市高島公民館(12時半~14時半)

10日 神埼市脊振支所(9~12時)

【LIVE】

 ◆梅田光雄&SLAPSTICKライブ

 (7日19時~、佐賀市の浪漫座)40年以上スタジオミュージシャンとして活躍している、熊本市出身のギタリスト梅田光雄さん率いるスラップスティック。3000円(ワンドリンク付、当日500円増し)。問い合わせは浪漫座、電話0952(24)4883。

【講演会】

 ◆「英国と日本の薬事情」日英米交流会

 (5日14時~15時半、小城市小城町のゆめぷらっと小城)英国レディング大学薬理化学博士、ジョン・ブレイザー氏が「ブレイザ博士のわかりやすい英国と日本の薬事情」と題して講演する。講演後、ミニ茶会も。参加無料。藤田さん、電話080(1483)5124。

【イベント】

 ◆Cokun,Live ART Meeting2018

 (5日15時、唐津市星賀のCokun,Artist Village)ジャズバンドのライブに合わせて、作家が絵を即興で描く。佐賀出身メンバーで構成するバンド「4mM(よんみり)」と、佐賀市在住の「towa―towa」さん、京都府在住のBisshonさんが出演。12時からは唐津市の飲食店「Caffe Luna」のカレーも販売。問い合わせは電話080(1910)7108。

 ◆ボッチャ体験会

 (18日10~16時、佐賀市大和町のイオン佐賀大和店)年齢や生涯の有無に関係なく、誰もが楽しめる「ボッチャ」を体験してもらう。参加無料。問い合わせは喜多さん、電話090(8768)4393。

【展覧会】

 ◆幕末の佐賀と学問

 (9日まで、佐賀市本庄町の佐賀大学美術館)佐賀大学地域学歴史文化研究センターと佐賀大学美術館が協同で、幕末から明治の学問教育の資料を展示。3部構成で全国、佐賀藩、小城藩の視点から当時の教育を振り返る。入場無料。問い合わせは電話0952(28)8333。

 ◆明治維新150年記念企画展「高橋是清と辰野金吾ー唐津藩洋学校耐恒寮をめぐる人々ー」

 (31日まで、唐津市鎮西町の県立名護屋城博物館)明治維新を契機に社会の近代化が積極的に進められるなか、唐津では明治4(1871)年に洋学校「耐恒寮」が開設され、藩士の子弟に英語教育や洋式教練が行われた。明治維新150年を機に開催する本展覧会では、高橋是清や辰野金吾をはじめとする耐恒寮出身者ゆかりの品々を一堂に紹介。無料。問い合わせは電話0955(82)4905。

 ◆グググッ!グリコ展ー佐賀に生まれた創業者江崎利一の想いにせまるー

 (9月2日まで、県立美術館3・4号展示室)特別企画展では佐賀県が生んだ偉人江崎利一の功績を紹介するとともに、江崎グリコのお菓子、広告等を通して江崎利一の成功に至るまでの創意工夫の数々を紹介する。本展ではグリコのハート型ローラー、昭和初期の映画付きグリコ自動販売機のレプリカ、歴代の大阪道頓堀ネオンサインのジオラマ、数百点にのぼるグリコのオマケ等、江崎グリコにまつわる貴重な資料を展示。問い合わせは、電話0952(23)9112。

 ◆恐竜展3 ジュラ紀-大型恐竜や始祖鳥が出現した時代-

 (9月2日まで、武雄市の県立宇宙科学館)大好評の恐竜展第3弾。今回はジュラ紀の恐竜を代表するアロサウルス、ディプロドクス、ステゴサウルス、始祖鳥などの化石。問い合わせは電話0954(20)1666。

 ◆肥前さが幕末維新の「人」-佐賀の人づくりが近代日本を支えた-

 (9月9日まで、佐賀城本丸歴史館 外御書院 御小書院(特別展示展))佐賀藩の藩校・弘道館などでの人材育成や大隈重信、江藤新平、志田林三郎、黒田チカなど幕末維新期に活躍した多くの偉人について紹介。問い合わせは電話0952(41)7550。

 ◆幕末・明治 医の維新-佐野常民、人道への歩み-

 (9月14日まで、佐野常民記念館 企画展示室)佐野常民が生きた幕末・明治期における医に関する変化と発展に目を向け、医学書、道具類などの資料を展示するとともに、佐野の「医」の功績と歩みについて紹介する。大人300円、小・中・高生無料。問い合わせは電話0952(34)9455。

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