【東海地方で本社取材班】全国高校総合体育大会「2018東海総体」は4日、三重県など4県で21競技があった。佐賀県勢は16競技に出場し、陸上女子400メートル障害の大川なずな(清和)が1分0秒12で5位入賞。同5000メートル競歩の武藤実(清和)が24分3秒01で6位入賞した。

 バレーボール女子の清和は準々決勝で敗れたものの、県勢女子初となる8強入り。レスリング男子団体の鳥栖工は2、3回戦を勝ち上がり、準々決勝に駒を進めた。

 ボクシングはバンタム級の宮原悠瑠(高志館)が準々決勝に進出。フェンシング女子団体の佐賀商とソフトボール女子の佐賀女子はともに16強入りした。カヌーは男子スプリントカナディアンシングル500メートルの古賀勇馬(伊万里農林)が2分10秒177で7位に入った。少林寺拳法男子組演武の諸隈大洋・山口玲緒組(武雄)も決勝に進んだ。

 アーチェリー男子団体の厳木と女子の高志館はいずれも1回戦で敗退。卓球団体の敬徳男女もともに初戦で敗れた。

 5日は4県で22競技がある。

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