組み合わせ抽選に臨む監督ら=唐津市高齢者ふれあい会館

 第71回松浦地区青年相撲大会(唐津市・伊万里市相撲連盟、佐賀新聞社主催)の監督会議が4日、唐津市高齢者ふれあい会館で開かれ、4年ぶりの出場となる伊万里・黒川など、前回より3チーム多い11チームがエントリーした。

 唐津、伊万里市の出場チーム監督が出席。唐津市相撲連盟の坂本亮副理事長、伊万里市相撲連盟の大久保誠理事長らが「昨年、70回の節目を迎え、次の10年に踏み出した。競い合い、伝統の大会を継承していこう」とあいさつした。

 大会は9月2日、唐津市体育の森公園相撲場で開き、団体戦は昨年優勝の肥前、鎮西A、浜玉をシードに予選リーグを行う。個人戦には約60人が出場する。(吉木正彦)

 団体戦の組み合わせは次の通り。

 【Aパート】肥前、鎮西B、西唐津A【Bパート】鎮西A、佐志、黒川、湊【Cパート】浜玉、大川、西唐津B、長松

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