サガン鳥栖に期限付き移籍で加入したDFジョアン・オマリ(中央)=鳥栖市の北部グラウンドクラブハウス

 サッカー・J1サガン鳥栖に期限付き移籍で加入したDFジョアン・オマリ(29)が3日、佐賀県鳥栖市の北部グラウンドクラブハウスで会見し、「チームがJ1に残れるように全力を尽くしたい」と抱負を語った。

 フィッカデンティ監督はJ1鹿島に移籍したDF鄭昇炫(チョン・スンヒョン)の穴を埋めるために獲得したとし、「ドイツ、トルコ、そしてアジアでの経験に加え、強いパーソナリティーがある」と期待をかけた。

 オマリは「リーダーシップがあるといわれている」と自己紹介し、「自分はコーナーキックからの得点が多いが、まずはゴールを守ることに集中して勝利に貢献したい」と話した。

 オマリは187センチ。ドイツ生まれで、2007年にドイツでプロデビュー。レバノン代表としても活躍し、15試合で2得点を挙げている。

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