【東海地方で本社取材班】全国高校総合体育大会「2018東海総体」は3日、三重県など4県で15競技があった。佐賀県勢は12競技に出場し、アーチェリー女子個人の宇都宮さえ(高志館)が4位入賞。ウエイトリフティング62キロ級の谷口源太(有田工)が6位入賞と健闘した。

 バレーボール女子の清和は1回戦で福井工大福井を2-1、2回戦で青森西を2-0で下し、3回戦に進出。ソフトボール女子の佐賀女子は1回戦で倉吉総合産(鳥取)に7-0で五回コールド勝ちした。

 弓道女子団体の唐津東、相撲個人の外尾祐樹(清和)は決勝トーナメントに進出。少林寺拳法は女子団体演武の武雄、男子単独演武の福島隆太(北陵)が準決勝に進んだ。カヌーは男子スプリント・カヤックシングルの福岡鷹(鳥栖工)らが4種目で準決勝に駒を進めた。

 ボクシングはライトフライ級の西大雅ら高志館勢4人がベスト16入り。フェンシング女子サーブルの岸川莉紗(佐賀商)も16強入りし、2回戦に進んだ。

 4日は4県で21競技がある。

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