サッカー・J1サガン鳥栖は2日、UAEのアル・ナスルSCからDFジョアン・オマリ(29)が期限付き移籍で加入すると発表した。移籍期間は12月31日まで。背番号は33。

 オマリはドイツ(ベルリン)出身で、ドイツ、レバノンの国籍を持つ。187センチ、84キロ。2007年にプロデビューし、FSVフランクフルトなどドイツの4クラブやトルコのクラブを渡り歩いた。アル・ナスルSCでは2016年からプレー。レバノン代表として15試合に出場し、2得点を挙げている。

 オマリはセンターバックを主戦場とし、J1鹿島に移籍したDF鄭昇炫(チョン・スンヒョン)の穴を埋める活躍が期待される。オマリはクラブを通じ、「このチームの一員になれることを誇りに思う。チームのために全力で戦う」とコメントした。

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