【東海地方で本社取材班】全国高校総合体育大会「2018東海総体」は2日、三重県など4県で11競技があった。佐賀県勢は9競技に出場し、バレーボール女子の清和が予選グループ戦で開智(和歌山)を2-0で下し、決勝トーナメントに進出した。

 バスケットボールは男女の1回戦があり、女子の佐賀北は延長戦の末、滋賀短大付に58-62で惜敗。男子の佐賀北は市船橋(千葉)に83-123で敗れた。ソフトテニス女子団体の嬉野は1回戦で田村(福島)を2-1で破ったが、2回戦で札幌龍谷学園(北海道)に1-2で敗れた。

 陸上女子400メートルリレーの佐賀北は46秒79の予選組2位で準決勝に進出。弓道女子個人の宮本望衣(早稲田佐賀)は県勢唯一の予選突破を果たしたが準決勝で敗れた。

 アーチェリーは男女団体・個人の予選があり、男子団体の厳木が5位、女子団体の高志館が16位で決勝トーナメントに進出。個人の男女5人も予選通過を果たした。

 3日は4県で13競技がある。

このエントリーをはてなブックマークに追加