鳥栖市立図書館で開かれている中学校美術部の作品展

 鳥栖市、三養基郡、神埼市郡内の中学校美術部の合同展覧会「アート・クラブ・エキシビション18」が、鳥栖市布津原町の市立図書館で開かれている。これまで県内全域の合同展は開かれていたが、鳥栖・三神地区展は初めて。入場無料。5日まで。=写真

 今回は基山、鳥栖西、香楠、上峰、神埼、千代田、三田川の7校約130人の美術部員が一人一点ずつ出品している。デザイン、イラスト、風景・静物画、デッサン、切り絵など、B5サイズからB全判の大作まで多彩な作品が並ぶ。自画像や想像画、春夏秋冬を4人で分担して描いた合作や反戦の思いを込めた作品、さらに漫画っぽいものまで、今どきの中学生たちの個性がきらめている。

 鳥栖北小の女の子3人は声を上げながら見入っていた。三田川中美術部の佐藤晴一・顧問は「初参加の学校もある。楽しく自由に描いた作品を見てほしい」と話す。

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