タープの日陰で人参の種降ろし

 全国で大変な被害をもたらした豪雨の後、梅雨が明けてずっと雨が降らず、ついに畝(うね)にひびが入るほどでした。徐々に黒っぽい雲が出始めて、毎日毎日「夕立が降りますように」と祈る気持ちでしたが、変わった進路で台風がやってきました。引き寄せてしまったのでしょうか? 前回の台風の時には、家の裏の大きな桜の木が根元から倒れました。

 猛暑が続きますが、アフリカ原産のオクラやモロヘイヤ、熱帯アジア原産の空心菜など野菜たちはまだまだ元気です。あまりに暑いので、タープを張って影をつくりながら種を降ろしたり、ゴボウを掘ったりしています。

 山の上で、少しは涼しいのかもしれませんが、クーラーなしで暮らしているのはわが家くらいでしょうか。毎日、塩でもんだキュウリを、丸ごと1本ポリポリかじったり、野菜をたっぷりのせた冷やしそうめんなんかで体を冷やしながら、8月も元気に乗り越えたいです。

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