目録を受け取る県共同募金会の伊藤正副会長(左)=佐賀市鬼丸町の同会

目録を受け取った日本赤十字社県支部の船津定見事務局長(左)=佐賀市川原町の同支部

 佐賀善意銀行(頭取・中尾清一郎佐賀新聞社社長)は1日、西日本豪雨災害で県内の企業や団体、個人から7月11~31日に寄せられた義援金(総額855万5986円)を佐賀市の県共同募金会と日本赤十字社県支部に贈った。

 県共同募金会であった贈呈式では、同会の伊藤正副会長に目録を手渡した。伊藤副会長は「県民の皆さんの気持ちが温かく、ありがたい。被災者の支援に役立てたい」と謝辞を述べた。義援金は中央共同募金会を通じて被災地に届けられる。日本赤十字社県支部では、船津定見事務局長に目録を手渡した。

 義援金は引き続き佐賀市天神の佐賀新聞社で31日まで、平日午前9時半から午後5時まで受け付ける。

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