三笠旬太さん

 青森県八戸出身。関東の大学在学中、メキシコに留学し、日本語教師になろうと決意した。唐津には幼い頃、祖父母がいて、毎年遊びに来ていた。福岡からの海岸線の景色が大好きで、ずっと目に焼き付いていた。ちょうど母の実家が空き家になっていて、ここから福岡の専門学校に通った。

 その後、フィジーやニュージーランドに行く中で、唐津の良さをもっと知りたいと思うようになり、唐津の家に移り住んだ。アウトドアに参加したり、アクティビティーな日々を楽しみながら、NPO法人「ネットワークステーションまつろ」で移住促進事業を担当し、北海道や大阪からの移住の支援を行う。「移住してきた僕だから、できることと思っています」(地域リポーター・吉井栄子=唐津市)

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