写真を拡大

 佐賀県法務私学課は31日、県内の私立中学、高校の2019年度募集定員を取りまとめた。高校全9校の定員は前年度より60人少ない計2290人、中学6校は前年度と変わらず計565人だった。

 県によると、募集定員の比率は県立高76%、私立高24%と定めており、これに基づき私立9校で調整した。

 高校は5校が前年度と同じ定員で、龍谷270人、敬徳180人、弘学館225人、東明館180人、早稲田佐賀240人。定員を減らしたのは4校あり、佐賀清和365人(前年度比10人減)、佐賀女子320人(同15人減)、佐賀学園270人(同20人減)、北陵240人(同15人減)となっている。佐賀女子は商業科をトータルビューティー科に名称変更し、普通科をビジネスや保育、ファッションなど7コースに増やす再編をした。

 中学は変更はなく、龍谷60人、佐賀清和60人、弘学館135人、東明館120人、成穎70人、早稲田佐賀120人。

このエントリーをはてなブックマークに追加