激励に訪れた門田豊会長(右)と佐賀商の森田剛史監督=佐賀市の同校グラウンド

 佐賀新聞販売店佐賀会(86店、門田豊会長)と佐賀新聞社(中尾清一郎社長)は31日、第100回全国高校野球選手権記念佐賀大会を制し、10年ぶりに甲子園出場を決めた佐賀商高野球部を激励に訪れた。

 同校を訪れた門田会長らが「見事な戦いぶりだった。特に木村投手の力投は感慨深いものだった。甲子園でも佐賀商らしいプレーを見せてほしい」とエールを送り、激励金を手渡した。佐賀商ナインは出発前に学校で行う最後の練習に励んでおり、門田会長らはバックネット裏から選手たちの動きを眺め、目を細めた。森田剛史監督は「いつも応援ありがとうございます。選手の励みになります」と握手を交わして答えた。

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