佐賀新聞販売店会佐賀会の門田豊会長(右)から激励金を受け取る松永真幸監督(中央)=佐賀新聞社

 第38回全日本学童軟式野球佐賀県大会で優勝し、全国大会に出場する三田川少年(吉野ヶ里町)の激励会が29日、佐賀市の佐賀新聞社であった。選手たちは「自分たちの野球で初戦突破を目指す」と決意を新たにした。

 激励会では佐賀新聞社の田中稔営業局長が「日頃鍛えた力を発揮し、全国の舞台で活躍してほしい」とあいさつ。県軟式野球連盟の鶴登理事長も「県代表として、全国での活躍を期待する」と激励した。佐賀新聞販売店会佐賀会の門田豊会長などから激励金と記念品も授与された。

 初めての全国大会出場となる三田川少年。松永真幸監督は「舞い上がることなく自分たちの野球をして、まずは1勝したい」と意気込み、松永大和主将は「チーム全員の心を一つにし、勝利をつかみ取りたい」と力強く決意表明した。

 全国大会は8月19日に東京都の明治神宮野球場で開幕、三田川少年は20日の1回戦から登場し、茨城代表の茎崎ファイターズと対戦する。

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