鳥栖市を表敬訪問したドイツ・ツァイツ市の学生ら=鳥栖市役所

 映画「月光の夏」のモデルとなった「フッペルのピアノ」を縁に交流を続けているドイツ・ツァイツ市の学生が交流事業で鳥栖市を訪れ23日、橋本康志市長を表敬訪問した。

 訪れたのは16歳から20歳までの学生7人と引率者の計8人。1人ずつ日本語で趣味や日本で楽しみにしていることなど自己紹介した。橋本市長から「ぜひやってみたいことは」と聞かれて「寿司を食べたい」「日本の文化や日本食」「日常生活を経験し、日本社会全体を見てみたい」などと応じていた。

 8月5日までホームステイしながら、書道、華道、舞踊や竹とんぼなどの昔遊び体験、長崎市の原爆資料館見学などをする予定。

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