【29日の催し】

 第49回県少年野球選手権大会・NTT西日本杯争奪大会抽選会(佐賀市天神の佐賀新聞社)◆唐津湾イカダ大会(唐津市の西の浜)◆まつり鳥栖(JR鳥栖駅周辺の中心街一帯)◆キャッスルベイ海辺の祭典2018(唐津市の西の浜)◆増田神社夏祭り(唐津市肥前町の高串漁港)◆名刀展(1)(9月5日まで、鹿島市の祐徳博物館)◆第55回県中学校総合体育大会 軟式野球競技(30日まで、唐津市の松浦河畔公園野球場など)、バスケットボール競技(30日まで、唐津市の唐津第一中学校など)、剣道競技(30日まで、唐津市の相知天徳の丘運動公園社会体育館)、ソフトボール競技(30日まで、唐津市の鬼塚中学校など)、バレーボール競技(30日まで、唐津市の北波多社会体育館など)、柔道競技(30日まで、唐津市の東部少年武道館など)、ソフトテニス競技(30日まで、唐津市の松浦河畔公園庭球場)、卓球競技(30日まで、唐津市の唐津市文化体育館)、サッカー競技(30日まで、唐津市の松浦河畔公園ラグビー・サッカー場など)

 【巡回車】(30日)

 ◆胃がん検診 8時=佐賀市・県健診・検査センター(予約制)▽8時半=小城市・三日月保健福祉センターゆめりあ、神埼市中央公民館

 ◆子宮がん検診 8時半=小城市・三日月保健福祉センターゆめりあ

 ◆乳がん検診 8時=佐賀市・県健診・検査センター(予約制)▽8時半=小城市・三日月保健福祉センターゆめりあ

 ◆大腸がん・肺がん検診 8時=佐賀市・県健診・検査センター(予約制)▽8時半=小城市・三日月保健福祉センターゆめりあ、神埼市中央公民館▽8時45分=唐津市・浜玉町保健センター(予約制)

 ※検診についての問い合わせは各市町担当課へ。

 【行政相談】

8月1日 佐賀市三瀬公民館(9時半~12時)▽みやき町三根庁舎(9~12時)▽唐津市北波多老人憩の家(10~12時)

3日 佐賀市役所(13時半~16時半)▽白石町役場(9~12時)

 【人権相談】

31日 佐賀市役所(13時半~16時半)

8月1日 佐賀市三瀬公民館(9時半~12時)▽みやき町三根庁舎(9~12時)▽唐津市役所(13~16時)

2日 佐賀市久保田老人福祉センター(13時半~15時半)▽鹿島市民交流プラザかたらい(10~15時)▽唐津市馬渡島憩いの家(13~15時半)▽唐津市七山公民館(9~12時)

3日 白石町役場(9~12時)

 【イベント】

 ◆佐志浜人工海浜花火大会

 (29日20時、唐津市佐志浜)人工海浜として整備された埋め立て地で花火約550発を打ち上げる。17時から子ども夏祭り。佐志校区地域まちづくり会議主催。問い合わせは佐志公民館、電話0955(72)2461。

 【展覧会】

 ◆三塩佳晴展

 (8月1~12日、佐賀市の画廊憩ひ)佐賀市出身の版画家、三塩佳晴の近作を中心に版画、切り絵、立体など。問い合わせは画廊憩ひ、電話0952(23)2353。

 ◆第2回 中島亜弥の世界

 (8月7~12日、佐賀市の高伝寺前村岡屋ギャラリー)二科会デザイン部門で4度の最高賞に輝いた中島亜弥さんの二科展入賞・入選作や、イラストレーション、手作り小物、焼き物などの立体造形物など約150点。

 ◆第27回佐賀市平和展

 (8月9~12日、佐賀市立図書館2階)旧万世飛行場(鹿児島県南さつま市)から飛び立った特攻隊員の4分の1が吉野ヶ里町の西住寺に寄宿し、目達原飛行場で訓練して鹿児島へ向かった当時の資料を「佐賀と特攻」というテーマで展示。無料。初日11時からオープニングセレモニーとしてスズキメソード佐賀がバイオリンコンサートを行う。最終日11時からは朗読劇「佐賀空襲」も。問い合わせは佐賀市役所、電話0952(40)7010。

 ◆GEN展 Vol.23

 (8月14~19日、佐賀市の高伝寺前村岡屋ギャラリー)1985年に佐賀大特設美術科に入学したOBらによるイラスト画、彫塑、絵画など。問い合わせは事務局、電話0996(32)3931。

 ◆~音楽と絵の融合~ 森和幸洋画展「花鳥風月」

 (8月21~26日、佐賀市の高伝寺前村岡屋ギャラリー)佐賀市のバイオリニストで洋画家の森和幸さんによる「花鳥風月」をテーマにしたハガキサイズから100号まで約30点と、イラストを転写した焼物。毎日14時から30分間、バイオリン(森和幸さん)、箏(大石乃理星さん)、ピアノ(木須千津子さん)の生演奏も。

 ◆幕末・明治 医の維新-佐野常民、人道への歩み-

 (9月14日まで、佐野常民記念館 企画展示室)佐野常民が生きた幕末・明治期における医に関する変化と発展に目を向け、医学書、道具類などの資料を展示するとともに、佐野の「医」の功績と歩みを紹介する。大人300円、小・中・高生無料。問い合わせは電話0952(34)9455。

 ◆山口亮一旧宅・維新博特別展「山口亮一を育んだ人達と時代」

 (9月30日まで、佐賀市の山口亮一旧宅)佐賀美術協会の初代会長を務めた山口亮一を取り巻く人々を時代背景とともに紹介する。問い合わせは山口亮一旧宅、電話0952(60)2978。

 ◆青い鍋島焼 鍋島染付の世界展

 (11月4日まで、伊万里・鍋島ギャラリー)伊万里市所蔵のやきものうち日本の大名道具の最高峰、鍋島焼の染付作品を中心に、染付の技法を活かした色絵や青磁の作品を含めて86点。初期から最末期までの鍋島染付の変遷を通覧できる。10時~17時。300円(中学生以下、65歳以上の方は無料)。問い合わせは電話0955(22)2267。

 ◆肥前さが幕末維新博覧会特別展「幕末明治の鍋島家-大名から侯爵へ」展

 (1月14日まで、佐賀市松原の徴古館)10代佐賀藩主の鍋島直正、11代直大と栄子夫人が活躍した時代の愛用品から、明治維新で移り変わってきた鍋島家の歴史を紹介する。江戸時代から残っている蒸気車のひな形や、10数年ぶりに展示する直正の写真、栄子夫人の西洋風ドレスなど。一般400円(高校生以下無料)。

このエントリーをはてなブックマークに追加