鳥栖-磐田 試合後、場内を回りサポーターにあいさつする(左から)鳥栖FW金崎、FWトレース、FW豊田=鳥栖市のベストアメニティスタジアム

 明治安田生命J1リーグ第18節第2日は28日、鳥栖市のベストアメニティスタジアムなどで5試合があり、サガン鳥栖はジュビロ磐田と0-0で引き分けた。通算成績は3勝6分け9敗(勝ち点15)で、順位は変わらず17位。

 浦和は興梠の2得点などで首位の広島を4―1で破った。5戦負けなしで勝ち点24として9位に上がり、広島は同41のまま。神戸は柏を1―0で下し、勝ち点28で4位に浮上。新加入のイニエスタが初先発した。C大阪は仙台と2―2で引き分けた。宮本新監督が初戦のG大阪は鹿島とドロー。横浜M―清水、湘南―川崎、名古屋―札幌は台風の影響で中止された。

 第19節は8月1日にあり、サガン鳥栖は午後7時から静岡市のIAIスタジアム日本平で清水エスパルスと対戦する。

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