きょうの催し

 田島神社夏越祭(なごしさい)(29日まで、唐津市呼子町の田島神社)◆長崎街道かんざき宿場まつり(神埼市神埼町の長崎街道門前広場)◆大串亮平日本画展 四季及思(8月5日まで、佐賀市白山のギャラリー遊)◆サッカーJ1第18節・サガン鳥栖-ジュビロ磐田(鳥栖市京町のベストアメニティスタジアム)

 

巡回車(29日)

 ◆胃がん検診 8時半=小城市・三日月保健福祉センターゆめりあ、神埼市中央公民館

 ◆子宮がん・乳がん検診 8時半=小城市・三日月保健福祉センターゆめりあ(乳がん検診のみ予約制)

 ◆大腸がん・肺がん検診 8時半=小城市・三日月保健福祉センターゆめりあ、神埼市中央公民館▽8時45分=唐津市・浜玉町保健センター(予約制)

 ※検診についての問い合わせは各市町担当課へ。

 

告知板

 ◆子猫の譲渡会

 (29日13時~16時、佐賀市金立町薬師丸のハッピーボイス)ネコハウスで子猫を譲渡する。会場は兵庫町のうえむら病院から北へ車で5分、村徳永信号周辺の黄色の旗で右折。ハッピーボイスの甲斐さん、電話080(5609)0449。

 

イベント

 ◆相知町納涼花火大会

 (28日20時、唐津市の相知交流文化センター周辺)メッセージ花火など約600発。19時半から唐ワンくん参加のイベントも。荒天の場合は31日に延期。問い合わせは相知市民センター総務教育課、0955(53)7120。

 ◆原爆と人間・パネル展

 (28・29日、武雄市図書館)武雄市原爆被害者友の会と県原爆被害者二世・三世の会が共催。原爆投下後の広島や長崎の様子や被ばく者の苦悩をとらえた写真など、日本原水爆被害者団体協議会が製作したパネル約30点。核のない平和な世界を呼び掛ける。29日は夕方まで。

 ◆世界肝炎デー 2018 in SAGA

 (29日14時~17時、佐賀市のゆめタウン佐賀)世界保健機関(WHO)が定める世界肝炎デーに合わせ、ウイルス性肝炎の感染拡大や差別・偏見の解消のために佐賀県と佐賀大医学部付属病院が開く。同病院肝疾患センターの江口有一郎センター長の講話があり、無料の肝炎ウイルス検査が受けられるほか、タレントのはなわさんらによるライブもある。

 ◆夏休みリバースクール

 (8月3・4・5日10時~16時、唐津市相知町の町切水車横)ゴムボートに乗り、水辺の探検や水難救助体験など。対象は幼・小中学生と保護者。無料。各日定員30人で要予約。申し込み・問い合わせは自然と暮らしを考える研究会石盛さん。

 

展覧会

 ◆第32回 工芸美術 知新会展

 (29日まで、唐津市近代図書館美術ホール)知新会の会員と一般公募の入選作品(陶磁器、染色など)約50点。問い合わせは、電話0955(72)3467。

 ◆中尾和紀-空蝉の音

 (29日まで、佐賀市の画廊憩ひ)佐賀大学の特設美術科を卒業し、絵画やオブジェを創作してきた佐賀市の画家、中尾和紀さんのアクリル絵画を中心に並べる。問い合わせは電話0952(23)2353。

 ◆第31回日本現代工芸美術九州会展

 (29日まで、佐賀県立九州陶磁文化会館)現代工芸美術科協会九州会の会員・会友、及び公募による陶磁器、木彫、染色、彫金。問い合わせは、電話0955(43)3681。

 ◆知っていますか? 山口尚芳

 (8月5日まで、武雄市歴史資料館)岩倉米欧使節団の副使の一人、山口尚芳の使節団や明治政府官僚時代、佐賀の乱鎮圧時の資料など。入場無料。期間内無休。問い合わせは、電話0954(28)9105。

 ◆ガラスジュエリーと器展

 (8月6日まで、基山町のアトリエ石田)ステンドグラスを始めて36年を迎えるアトリエ石田の新作展。ガラスジュエリーや器。問い合わせはアトリエ石田、0942(92)1289。

 ◆幕末の佐賀と学問

 (8月9日まで、佐賀大学美術館)佐賀大学地域学歴史文化研究センターと佐賀大学美術館が協同で、幕末から明治の学問教育の資料を展示。3部構成で全国、佐賀藩、小城藩の視点から当時の教育を振り返る。入場無料。問い合わせは電話0952(28)8333。

 ◆明治維新150年記念企画展「高橋是清と辰野金吾ー唐津藩洋学校耐恒寮をめぐる人々ー」

 (8月31日まで、唐津市鎮西町の県立名護屋城博物館)明治維新を契機に社会の近代化が積極的に進められるなか、唐津では明治4(1871)年に洋学校「耐恒寮」が開設され、藩士の子弟に英語教育や洋式教練が行われた。明治維新150年を機に開催する本展覧会では、高橋是清や辰野金吾をはじめとする耐恒寮出身者ゆかりの品々を一堂に紹介。無料。問い合わせは、電話0955(82)4905。

 ◆グググッ!グリコ展-佐賀に生まれた創業者江崎利一の想いにせまる-

 (9月2日まで、県立美術館3・4号展示室)特別企画展では佐賀県が生んだ偉人江崎利一の功績を紹介するとともに、江崎グリコのお菓子、広告等を通して江崎利一の成功に至るまでの創意工夫の数々を紹介する。本展ではグリコのハート型ローラー、昭和初期の映画付きグリコ自動販売機のレプリカ、歴代の大阪道頓堀ネオンサインのジオラマ、数百点にのぼるグリコのオマケ等、江崎グリコにまつわる貴重な資料を展示。問い合わせは、電話0952(23)9112。

 ◆恐竜展3 ジュラ紀-大型恐竜や始祖鳥が出現した時代-

 (9月2日まで、武雄市の県立宇宙科学館)大好評の恐竜展第3弾。今回はジュラ紀の恐竜を代表するアロサウルス、ディプロドクス、ステゴサウルス、始祖鳥などの化石。問い合わせは、電話0954(20)1666。

 ◆肥前さが幕末維新の「人」-佐賀の人づくりが近代日本を支えた-

 (9月9日まで、佐賀城本丸歴史館 外御書院 御小書院(特別展示展))佐賀藩の藩校・弘道館などでの人材育成や大隈重信、江藤新平、志田林三郎、黒田チカなど幕末維新期に活躍した多くの偉人について紹介。お問い合わせは、電話0952(41)7550。

 ◆大串亮平日本画展 四季及思

 (28日~8月5日、ギャラリー遊)佐賀市在住の日本画作家、大串亮平さんの動物、植物を中心に約80点。問い合わせは電話0952(23)4997。

 ◆名刀展(1)

 (29日~9月5日、)祐徳稲荷神社所蔵の名刀のうち、肥前忠吉初代から9代を中心に11振りを展示。大人300円、大・高生200円、小・中生100円。問い合わせは電話0954(62)2151。

 ◆第39回アートグループ磁場展

 (31日~8月5日、佐賀県立美術館)どの会派にも属さず、自由に創作活動を行う芸術家集団「アートグループ磁場」による彫刻、平面作品、反立体など。洋画家の山田直行さん、油彩画家の若林夏生さんらが「佐賀に新しい美術家風を吹かそう」と1979年に同団体を発足した。問い合わせは電話090(9483)2460。

 ◆宮尾造隆作陶展

 (31日~8月5日、高伝寺前村岡屋ギャラリー)佐賀市の宮尾造隆さんが磁器の作品、茶碗・花瓶・皿など気軽に使える作品約100点。随時ロクロ体験参加を受け付けている。問い合わせは電話0952(26)5602。

 

LIVE

 ◆温誠堂落語会

 (29日15時、唐津市南城内の大手口センタービル多目的ホール)落語界の重鎮で、昨年紫綬褒章を受章した柳家さん喬(きょう)を迎え、古典の人情噺や滑稽(こっけい)噺に高い定評がある江戸弁の艶やかな世界を楽しむ。若手の三遊亭天どんも出演。全席自由、前売り3500円。問い合わせは白井整骨院(唐津市呉服町)、電話0955(75)3031。

 

みんなの表彰

 ◆2018あんざんコンクール佐賀(1日・佐賀市の佐賀駅北館)

 【部門別1位】小学1年以下 吉田琉悟(川上)▽同2年 松田智愛(神埼)▽同3年 田中遥斗(日新)▽同4年 松岡怜奈(久里)▽同5年 兼武陽都(晴田)▽同6年 大石蒼稀(循誘)▽中学1年 川口愛葡(小城)▽同2年 木野麻由華(同)▽同3年 堺珠寧(佐賀大附属)▽高校生 佐藤瑞己(佐賀西)▽一般 福田陽奈(佐賀大)

 【読上暗算】小学2年以下 (1)松田智愛(神埼)優秀賞 松田陽聖(神埼こども園)吉田梨々花(光生幼稚園)吉田菜々美(兵庫)兼武柚羽(晴田)山本慶(三瀬)北原正登(桜岡)▽同3・4年 (1)田中遥斗(日新)優秀賞 倉持里都(鍋島)中島稜彩(三根西)大久保果歩(晴田)渋田基成(桜岡)松岡怜奈(久里)山崎みのり(同)江頭蒼空(相知)森優太(神埼)友田真衣(富士)▽同5・6年 (1)兼武陽都(晴田)優秀賞 川口倫奈(同)荒木真依(開成)淵勇太(桜岡)松尾颯真(鍋島)野口香里奈(麓)大石蒼稀(循誘)中島楓(神埼)福井智香(千代田西部)▽中学生以上 (1)木野麻由華(小城)優秀賞 堺珠寧(佐賀大附属)平山翔大(鳥栖西)佐藤瑞己(佐賀西)江頭弥羽(小城)安冨利沙子(三日月)

 【フラッシュ暗算】(1)堺珠寧(佐賀大附属中)(2)安冨利沙子(三日月中)木野麻由華(小城中)江頭弥羽(同)(3)兼武陽都(晴田小)佐藤瑞己(佐賀西高)川口愛葡(小城中)平山翔大(鳥栖西中)▽優良賞 福井智香(千代田西部小)亀川泰佑(小城中)馬郡紘子(佐賀西高)森優太(神埼小)友田真衣(富士小)淵勇太(桜岡小)田中蘭(三根中)

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