食べごろに実ったマンゴーを見せる「三養基マンゴー農園」の崔敦烈代表=上峰町堤

 上峰町堤の「三養基マンゴー農園」(崔敦烈代表)でマンゴーの収穫が最盛期を迎えている。ビニールハウス内ではたわわに実ったマンゴーが食べごろに熟し、農園関係者が出荷時期を見極めている。

 同農園は広さ約2600平方メートルのビニールハウスで、アップルマンゴー、ジャイアントマンゴー、ハワイピンクマンゴーなど15種類のマンゴーを栽培。今年のマンゴーはサイズが大きいものが目立ち、甘みも強いという。

 収穫したマンゴーは主に同農園の直売所で販売。価格はサイズや種類によるが、1玉1500円~1万円ほどだという。崔代表は「よそでは食べられない珍しい品種も販売している」とPRしている。問い合わせは同農園、電話0952(53)6002。

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