新体操女子団体は、3年生5人で臨んだ神埼が息の合ったダイナミックな演技で12・150点をマークし、2年連続9度目の優勝を飾った。

 大会の約20日前に構成を見直し、難度を上げたが、メンバーは動揺することなく演じきった。全員でクラブを投げて交換する技を何度も成功させ、床上を回転する際にピタリと足をそろえるなど、見事な演技で2位に2・45点の差をつけた。「自分たちらしく、迫力ある演技とメリハリのあるステップを意識した」と筒井心春主将。次の舞台は九州大会で、「クラブ交換などさらに磨き、みんなで優勝を目指す」と笑顔で誓った。
 

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