カリッとした歯ごたえが特徴の「青しまうり漬」

自動車整備工場で夏休み企画

 佐賀市のレ・シップアーレ(田中里絵子代表)で29日、ビニール袋でみそを作るイベントを開催する。こうじを使った食品を製造・販売する和糀(同市)の本山智子副代表が子どもたちにみそづくりを伝授する。3部制で、1部が午前11時から。2部が午後1時から。3部が午後3時から。参加の際には材料費として3500円が必要。イベント中に無料での自動車点検も行う。問い合わせは同社、電話0952(97)5772。

登記に関する無料相談会

 佐賀県土地家屋調査士会佐賀支部が31日、「土地家屋調査士の日」に合わせて佐賀市役所1階市民相談コーナー相談室で開く。土地の分筆や地目変更などの表示登記、土地の境界問題についての相談に応じる。時間は10~17時。予約不要で無料。問い合わせは同会、電話0952(20)0150。

味、歯ごたえ人気のウリ漬

 JA佐城地区は、多久市の特産品「青しまうり漬」を販売している。農家が自家用のかす漬けにしていたものを製品化し、1987年に売り出した。添加物や防腐剤を使わず、カリッとした歯ごたえとかすの風味が評判で、中元用としても人気。

 青シマウリは市内の農家ら9人が約45アールで栽培。8月中旬まで収穫し、3500個の販売を計画する。価格は10枚入りの3・5キロ樽3600円、2枚入り800円など。

 多久市の農産物直売所「たくさん館」や物産館「朋来庵」、佐賀市の「さが風土館季楽」で購入・注文できる。問い合わせはたくさん館、電話0952(75)8011。

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