九州電力玄海原発3、4号機(東松浦郡玄海町)が営業運転に復帰したことを受け、佐賀県内外の13の反原発団体が26日、「核のごみが半永久的にとどめ置かれかねない」として九電が実施予定の貯蔵能力強化のための工事や施設建設に反対するよう山口祥義知事に求める要請書を提出した。