オランダの食や音楽が楽しめる夏祭り「ローランドフェスティバル」の開催を伝えるポスター=佐賀市呉服元町のオランダハウス

 肥前さが幕末維新博覧会のパビリオンの一つである「オランダハウス」(佐賀市呉服元町の旧佐賀銀行呉服町支店)で28日、夏祭りが開かれる。1日を通してオランダの食や音楽、アートが堪能できる。

 オランダで開かれる夏の音楽の祭典「ローランドフェスティバル」を佐賀でも体験してもらおうと、オランダハウスと県菓業青年会が開く。

 オランダデザインの巨匠・故ヘリット・トーマス・リートフェルト作「赤と青の椅子」のミニチュアを作るワークショップや、佐賀県民のソウルフードである竹下製菓(小城市)のアイス「ブラックモンブラン」を作る体験ができる。オランダの老舗菓子店のレシピを再現したアップルタルトの販売もある。

 夕方にはオランダのミュージシャン「ヨーロピアン ジャズ トリオ」のメンバーによる演奏があり、終了後は同メンバーやオランダのアーティストとの交流会がある(参加費千円)。問い合わせはオランダハウス、電話090(7463)1608。

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