第100回全国高校野球選手権記念佐賀大会最終日は25日、佐賀市のみどりの森県営球場で決勝があり、佐賀商が唐津商との接戦を5-2で制した。佐賀商は春夏合わせて22度目の甲子園出場。

 両校ともノーシードから勝ち上がってきた。1点を先制した佐賀商は五回、相手守備の乱れに乗じて1点を奪い、七回は2死二塁から7番小栁の左前打で1点を追加。八回は4番古賀輝の2点二塁打でさらにリードを広げた。唐津商は何度も得点圏に走者を送ったが、及ばなかった。

 全国大会は8月5日、兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕する。

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