第100回全国高校野球選手権記念佐賀大会第12日は24日、佐賀市のみどりの森県営球場で準決勝2試合があり、唐津商と佐賀商が勝ち進んだ。ともに2年ぶりの決勝進出で、2年前と同じ顔合わせとなる。

 唐津商は初回に4点を先制し、その後も着実に加点。伊藤が龍谷打線を3安打に抑え、10-0で六回コールド勝ちした。佐賀商は、有田工の5番一ノ瀬翔に先制の3点本塁打を許したが、一、二回に2点ずつを奪って逆転。6-3で有田工を下した。

 最終日は25日、午後1時から同球場で決勝があり、唐津商は2年ぶり6度目、佐賀商は10年ぶり16度目の優勝を目指す。※高校野球佐賀大会・特集サイトはこちら

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