卓球を通じて、親交を深めた参加者=佐賀市の県国際交流プラザ

 卓球を通して国際交流するイベントが22日、佐賀市の県国際交流プラザであった。ネパールや台湾、オランダなど7カ国から13人が参加、プレイを通じて親交を深めた。

 県の国際課が、同プラザに多くの人に足を運んでもらおうと企画。鷲﨑和徳課長の実家に卓球台があったことから実現した。

 卓球はどの国でも比較的なじみのある競技だという。

 イベントでは、1ゲームずつ交代。ラリーの応酬が続くと、ギャラリーも静かに見つめ、サーブが速い中国人が登場すると、会場は盛り上がった。

 参加したALTのスティーブ・ニューエンさん(23)=米国=は「いろんな国の人と友達になれた。スポーツはすばらしい」と笑みを浮かべた。

 今後も毎月1回開催予定。次回は8月24日午前11時から1時間。

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