FWビクトル・イバルボ選手=7月

 サッカー・J1サガン鳥栖は23日、FWビクトル・イバルボ(28)が左膝前十字靱帯(じんたい)断裂で全治7カ月と診断され、選手登録を抹消したと発表した。今季の出場は絶望的とみられ、浮上を目指すチームにとって痛い離脱となった。

 クラブによると、イバルボは6月29日の練習で負傷。手術、リハビリのためにコロンビアに一時帰国しており、8月下旬のチーム合流を予定、リハビリを続ける。今季はリーグ戦7試合に出場し、2得点を挙げていた。

 イバルボはクラブを通じ、「今の順位、仲間の状況を分かっているので、できるだけ早く回復できるように全力を尽くす」とコメントした。

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