「少しでも笑顔で過ごして」 白石町の佐賀農業高校の生徒らが21日、熊本地震で被災した南阿蘇村と大津町を訪れ、復興支援のボランティアに当たった。生徒は、仮設住宅で過ごす人たちに向けてカフェを開いたり、清掃活動に献身。