2020年東京五輪に向け、着々と工事が進む新国立競技場=20日、東京都新宿区(共同通信社ヘリから)

 2020年東京五輪に向けた国内競技団体のメダル目標の合計が、金メダルは少なくとも35個、メダル総数は84個に上ることが23日、共同通信のアンケートで分かった。24日で開幕まで2年。日本オリンピック委員会(JOC)が設定した金30個の目標を上回っており、実現すれば金、総数ともに史上最多となる。

 選手強化にも自国開催を背景に8割以上の29団体が「順調」「どちらかといえば順調」と答え、躍進が期待される。大会運営の準備には「順調」「どちらかといえば順調」との回答が19団体と6割に届かず、不安もうかがえる結果となった。

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