鳥栖のシュート13本に対し、仙台は3本。終始試合を優位に進めながら終了間際に失点し、悔しい敗戦となった。

 前半15分、FW田川のポストプレーからMF原川が放ったミドルシュートは相手GKが好捕。29分、32分、35分と田川がゴール前で好機を得たが、いずれも相手選手の激しい寄せに阻まれた。

 鳥栖は後半5分、FWトーレスを投入。19分にCKからヘディングシュートを放ち、31分にはDF吉田に浮きパスを供給するなど好機をつくったが、ゴールを割ることはできなかった。逆に42分、カウンター攻撃から仙台に得点を許した。

フィッカデンティ監督(フェルナンド・トーレスに)「コンディションを上げてゴールを決めてもらいたい」
吉田「トーレスが入ったことによって攻撃の選択肢が増える。下を向かずにやり続けたい」

このエントリーをはてなブックマークに追加