22日午後3時45分ごろ、JR鹿児島線博多駅構内で、一部の信号機が点灯しなくなるなどのトラブルが発生した。約4時間後の午後7時40分ごろ復旧し、同50分ごろ運転を再開したが、折尾-鳥栖駅間で一時運転を見合わせた影響で、同線のほか長崎線や佐世保線でも運休や遅れが出た。

 JR九州広報部は、影響した人数は集約できていないとした上で「数千人という単位では収まらないとみられる」と説明し、運休や遅延の本数についても「調査中」とした。

 博多駅周辺では当時、激しい雨が降っていたほか、落雷も相次いでいたという。落雷により信号機を制御する装置が故障したとみて、詳しく調べている。

このエントリーをはてなブックマークに追加