明治安田生命J1リーグ第17節は22日、鳥栖市のベストアメニティスタジアムなどで9試合があり、サガン鳥栖はベガルタ仙台に0-1で敗れた。通算成績は3勝5分け9敗(勝ち点14)で、順位は変わらず17位。新加入のFWフェルナンド・トーレスが途中出場したが、初陣を飾ることはできなかった。

 首位の広島は最下位の名古屋と0―0で引き分けた。勝ち点は41。名古屋は15戦勝利なし。2位FC東京は5―2で横浜Mを下し、9戦負けなしで勝ち点34とした。長崎を1―0で退けた川崎が同33で3位。神戸は新加入したスペイン代表MFイニエスタが後半途中から初出場したが、湘南に0―3で敗れた。

 第18節は27、28の両日にあり、鳥栖は28日午後7時から鳥栖市のベストアメニティスタジアムでジュビロ磐田と対戦する。

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