全国大会での活躍を誓う黄城ボーイズの選手たち=小城市芦刈町のむつごろう公園グラウンド

 小学生硬式野球の第49回全国選手権大会九州ブロック予選(6月2、3日・唐津市の相知天徳の丘公園多目的グラウンド)で優勝した黄城ボーイズ(小城市)が8月2~6日に大阪府である全国大会に九州ブロック代表として出場する。野田貴斗主将(11)は「得意の打撃を生かして、一戦一戦、全力で戦いたい」と意気込んでいる。

 黄城は九州ブロック予選1回戦で鹿児島出水に11-2と快勝。続く2回戦で八幡西(福岡)を10-5、準決勝で苅田(同)を4-2で破り、決勝に進んだ。上津役と迎えた決勝は、倉本一冴の本塁打などで10得点を挙げて相手を圧倒した。

 チームを率いる山口博史監督(38)は「クリーンアップを中心に打ち勝つ野球で優勝を目指す」と話す。

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