鳥栖-湘南 後半10分、相手選手と激しく競り合う鳥栖DF小林(左)=神奈川県平塚市のShonanBMWスタジアム平塚

 サッカー・J1サガン鳥栖はリーグ戦第16節の18日、湘南ベルマーレと対戦し、1-1で引き分けた。リーグ再開となったこの一戦をMF高橋義希選手に振り返ってもらうとともに、22日のベガルタ仙台戦への意気込みを聞いた。

 0-0で後半を迎えられたことは良かったが、後半が始まってすぐに失点し、試合を難しくしてしまった。ただ、その後チャンスを多くつくって追い付いた。逆転できる流れはあっただけに悔やまれる。

 今の順位から上に行くには決めきることが必要だ。この引き分けの価値を大きくするために次は絶対負けられない。

 これからは勝ち癖をつけないといけない。そうでなければ、この順位から抜け出せない。新しく入ってきた選手もいるので、コミュニケーションを取ってスムーズにチームに入ってこられるようにしたい。

 リーグ戦再開後の2試合がすごく大事だと思っている。皆さんの力を借りながら状況を良くしていきたいし、それには勝利が必要。仙台から何とか勝ち点3を取りたい。

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