【ブエノスアイレス共同】アルゼンチンを訪れた日銀の黒田東彦総裁は21日、貿易摩擦は「経済成長にマイナスの影響を与える恐れがある」とし、G20財務相・中央銀行総裁会議で「激化が収まる方向で議論されればいい」と記者団に述べた。

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