第100回全国高校野球選手権記念佐賀大会第10日は20日、佐賀市のみどりの森県営球場で準々決勝2試合があり、唐津商と有田工が勝ち進んだ。唐津商は2年ぶり、有田工は5年ぶりの準決勝進出。

 唐津商は主軸の土井が2本塁打と躍動。好機を逃さず、第1シードの佐賀学園に10-2で八回コールド勝ちした。有田工は笠原が7安打を浴びながらも要所を締める力投。序盤から主導権を握り、粘る唐津工を4-2で退けた。

 第11日は21日、同球場で準々決勝の残り2試合があり、4強が決まる。

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