神音祭でコーラスを披露する「コールかんざき」

 神埼市千代田町のはんぎーホールで15日、神埼市文化連盟と市が共催し、「第7回神音(かのん)祭」が開催された。

 同連盟では音楽愛好家と市民が一緒になって音楽を楽しむ場として、毎年7月に神音祭を実施してきた。プロ、アマ、ジャンルにこだわらず、音楽愛好家を招いて開いている。

 今年はコーラスグループ「コールかんざき」、沖縄三線と唄の「島想いの会」、神埼双葉園の年長・年中組によるかわいいコーラスや和太鼓演奏に、会場は拍手喝采。7グループが全30曲を披露し、会場を魅了した。入場無料とし、場内では西日本豪雨災害支援などに募金を呼び掛けた。

 主催者は舞台あいさつで「神音祭が、神埼市の音楽活動の中心的役割を持ち、さらなる発展を願っています」と述べていた。(地域リポーター・江原邦興=神埼市)

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