国会内で会談に臨む野党6党派の党首ら=20日午前

 第196通常国会は20日、事実上の会期末を迎えた。焦点であるカジノを含む統合型リゾート施設(IR)整備法案は20日夕にも開かれる参院本会議で自民党などの賛成多数により可決、成立する方向だ。立憲民主党など野党6党派は森友、加計学園問題など一連の政権不祥事の責任を問うため、内閣不信任決議案を衆院に提出した。与党は速やかに否決する方針。与野党の攻防は最終局面に入った。

 立民、国民民主、共産、自由、社民の野党5党と衆院会派「無所属の会」は20日午前、党首らによる会談を国会内で開き、内閣不信任案を速やかに提出することで正式合意した。

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