テープカットに臨むアパホテルグループ元谷一志社長(左から3人目)と竹下コーポレーションの竹下真由社長=佐賀市のアパホテル佐賀駅南口

 竹下コーポレーション(竹下真由社長)が運営する「アパホテル佐賀駅南口(旧佐賀ワシントンホテルプラザ)」の開業記念式典が18日、佐賀市の同ホテルで開かれた。

 式典には取引企業ら約70人が参加した。竹下社長は「佐賀の発展や10、20年先のホテル運営を考えた時、明確なビジョンを持つアパホテルさんと協力したいと思った」とあいさつ。

 アパグループの元谷一志社長は「アクセスのよさに加え、佐賀県はバルーンフェスタなど催事が多く、今後への期待が大きい。最新の設備を取り入れながら、顧客満足度を高めたい」と話した。

 アパホテル佐賀駅南口は、ワシントンホテルプラザとのフランチャイズ契約満了に伴い、アパホテルと契約を結び、7日にオープンした。

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