追突注意などのポップを掲げ、交通安全を呼び掛ける松尾佳昭町長(手前)ら=有田町役場前の国道202号沿い

 夏の交通安全県民運動(11~20日)に合わせ、有田町と伊万里署は17日、町役場前で街頭啓発活動を行った。松尾佳昭町長や原田崇署長ら関係者約30人が、交通安全を呼び掛けるポップを掲げ、ドライバーに注意を促した。

 早朝の通勤時間帯に、国道202号沿いで実施。町管理職と伊万里署員が道路両側に並び、交通安全のたすきをかけたり、「追突注意」「事故多発注意」と書かれた蛍光色のポップを示したりして、ドライバーに事故防止を訴えた。

 有田町内の人身事故は16日現在で、60件と前年同期より3件増。負傷者は88人で同12人増。伊万里署管内の人身事故は242件(前年同期比21件減)で、負傷者331人(同18人減)、死者ゼロ(同4人減)となっている。

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