明治安田生命J1リーグは18日、ワールドカップ(W杯)ロシア大会による中断から約2カ月ぶりに再開し、第16節の9試合を行った。サガン鳥栖は神奈川県平塚市のShonanBMWスタジアム平塚で湘南ベルマーレと対戦し、1―1で引き分けた。通算成績は3勝5分け8敗(勝ち点14)で、順位は変わらず17位。

 首位の広島がパトリックの2ゴールなどでG大阪に4―0と快勝して勝ち点を40に伸ばした。2位FC東京は柏を1―0で下し、8戦負けなしで勝ち点31。3位の川崎は札幌を2―1で退け、同30とした。浦和はW杯日本代表の遠藤、槙野が全得点を挙げて名古屋に3―1で勝った。

 第17節は22日にあり、鳥栖は午後7時から鳥栖市のベストアメニティスタジアムでベガルタ仙台と対戦する。

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