砂浜を埋める見物客。地響きを感じるのも醍醐味=西の浜から

重なり合い、天に向かって咲く花のように=西の浜から多重露光で

色鮮やかな打ち上げ花火の眼下には、唐津の夜景が広がる=唐津市西の浜(ドローンで空撮)

6千発の花火が夏の夜空を彩った九州花火大会=唐津市の大島市民の森から長時間露光撮影

仕掛け花火「ナイアガラ」と、華やかな打ち上げ花火

ライトアップされた唐津城と色とりどりの花火

仕掛け花火「ナイアガラ」と、色とりどりの打ち上げ花火

夜空を焦がす花火とライトアップされた唐津城が競演。手前は舞鶴橋=15日夜、唐津市

夜空を焦がす花火とライトアップされた唐津城が競演。手前は舞鶴橋=15日夜、唐津市

唐津城に降り注ぐように開く二尺玉花火=15日夜、唐津市の舞鶴橋から撮影

唐津城に降り注ぐように開く二尺玉花火=15日夜、唐津市の舞鶴橋から撮影

仕掛け花火「ナイアガラ」が海面を照らす=15日夜、唐津市の舞鶴橋から撮影

夜空を焦がす花火とライトアップされた唐津城が競演=15日夜、唐津市の舞鶴橋から撮影

夜空を焦がす花火とライトアップされた唐津城が競演=15日夜、唐津市の舞鶴橋から撮影

夜空を焦がす花火とライトアップされた唐津城が競演。手前は舞鶴橋=15日夜、唐津市

夜空を焦がす花火とライトアップされた唐津城が競演。手前は舞鶴橋=15日夜、唐津市

夏の夜空を彩る大輪の花火。下は唐津城=15日夜、唐津市

夏の夜空を彩る大輪の花火。下は唐津城=15日夜、唐津市

 唐津の夏本番を告げる九州花火大会。今年も15日夜、大小6千個の華が唐津湾の夜空と海面を彩った。メイン会場の西の浜、日が沈んだ唐津東港の岸壁、唐津城を手前に臨む舞鶴橋、そして遠くは鏡山山頂。26万人が思い思いの場所で光と音の競演を楽しんだ。

 大分県九重登山の後、唐津に投宿した神戸市の男女8人グループは偶然、花火と遭遇。「こんな近くで見られるなんて。まるで花火に抱かれているみたい」と降り注ぐ光を両手で受け止め、歓声を上げた。空と海。唐津の花火はどこから見ても美しい。

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