▽3回戦(みどりの森県営球場)
北陵  000 000 0 0
唐津商 000 232 ×   7
   (七回コールド)

▽二塁打 土井(唐)

 【評】唐津商は主戦伊藤が7回を1安打無失点の好投。北陵に七回コールド勝ちした。
 伊藤は直球、変化球ともに制球がよく、10三振を奪った。攻撃では四回、3番土井の左前打を足掛かりに2死一、二塁とし、7番市丸遼、8番伊藤の連打で2点を先取。五回に3点を加え、六回は3番土井、6番山下の適時打で試合を決めた。
 北陵は吉武尚、藤崎、中島と3人の投手を送り込んだが、唐津商打線を止めきれなかった。

唐津商7―0北陵

  北 陵  打安点
(4) 小 玉300
(5) 牟 田100
(8) 楢 嵜200
(3) 田 代300
(7) ビアイ・マイケル
       300
(9) 吉武陸310
(6) 南 里100
 H  横 尾100
(2) 樋 渡000
(1) 吉武尚200
 1  藤 崎000
 1  中 島000
    計 1910
 振 球犠盗失併残
 10420304

  唐津商打安点
(8) 岩 本300
(4) 市丸絋310
(2) 土 井431
(7) 吉 川301
 7  仲 野000
(5) 坂本勇220
(9) 山 下311
(3) 市丸遼322
(1) 伊 藤222
(6) 三木田300
   計 26117
 振球犠盗失併残
 2522008
投 手回   安振球
吉武尚41/3711
藤 崎2/3 103
中 島1   311
……………………
伊 藤7  1104

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