3回戦・佐賀工-唐津工 4回裏唐津工1死一、二塁、右翼線に適時打を放ち二塁を回る6番鶴桂吾=みどりの森県営球場

▽3回戦(みどりの森県営球場)
佐賀工 000 003 000 3
唐津工 000 310 00×  4

▽二塁打 境(佐)

【評】好機を着実に生かした唐津工が佐賀工との接戦を制した。
 唐津工は四回、1死一、二塁から5番姉川の中前打と6番鶴の右翼線適時打で3点を先取。五回は3番楠田の左前適時打で1点を加えた。先発岩本は六回まで3失点の粘投。七回から救援した本村は切れのある直球と変化球で1本の安打も許さなかった。
 佐賀工は六回、1番池田の左前打などで3点を返したが、救援の本村を攻略できなかった。
 佐賀工・差形颯太(先発で4回を粘投)2回戦で先発した堤を休ませたかったが、相手に粘られて苦しかった。

唐津工4―3佐賀工
  佐賀工  打安点
(4) 池 田412
(8) 西 村310
(7) 原 田300
(9) 服 部200
(3) 犬 塚410
(5) 栗 山400
(2)  境 311
(6) 松 本100
 H  大 宅000
 6  山 田100
(1) 差 形000
 H  松 鶴100
 1   堤 200
   計 2843
 振 球 犠盗失併残
 121010419
 
  唐津工  打安点
(8) 鈴 木400
(7) 上 田300
(9) 楠 田211
(3) 岡 部300
(2) 姉 川211
 2  池 田100
(6)  鶴 321
(1) 岩 本200
 H5 吉 田000
(5) 松尾将200
 H  嶋 本100
 1  本 村000
(4) 常 住300
    計 2643

 振球犠盗失併残
 4420025
投 手回 安振球
差 形4 242
 堤 4 202
……………………
岩 本6 468
本 村3 062

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