日本自動車連盟(JAF)佐賀支部は、西日本豪雨による佐賀県内での救援依頼の受付件数を発表した。6~8日のロードサービス実施は229件で、車両が浸水したことによる出動は38件だった。

 3日間のロードサービスの実施状況は、6日が100件、7日が76件、8日が53件。そのうち、車両浸水による出動は6日が28件、7日が8件、8日が2件だった。他に、雨で視界が悪くなったことが原因で道に落ちている物を踏みつけたパンクや、側溝への落輪も多かったという。

 佐賀支部では、大雨時に運転を控え、周囲より低い位置の道路や冠水している道路を避けるなどして、浸水トラブルを防ぐよう注意を呼び掛けている。

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