【17日の催し】

 堤正博・侑子 油絵展(22日まで、佐賀市本庄町の高伝寺前村岡屋ギャラリー)◆第32回 工芸美術 知新会展(29日まで、唐津市新興町の唐津市近代図書館美術ホール)◆中尾和紀-空蝉の音(29日まで、佐賀市天神の画廊憩ひ)

【巡回車】 (18日)

 ◆胃がん・大腸がん・肺がん検診 8時=佐賀市・県健診・検査センター(予約制)▽8時20分=嬉野市・塩田保健センター▽8時半=上峰町・おたっしゃ館(対象は40歳以上)▽8時45分=唐津市・古代の森会館(予約制)

 ◆子宮がん・乳がん検診 8時=佐賀市・県健診・検査センター(予約制)▽8時20分=嬉野市・塩田保健センター(乳がん検診のみ予約制、先着55人まで)▽13時半=上峰町・おたっしゃ館(予約制、子宮がん検診は20歳以上、乳がん検診は40歳以上が対象)

 ※検診についての問い合わせは各市町担当課へ。

【イベント】

 ◆天文祭 ~Star Festival~

 (21日14時、武雄市武雄町の県立宇宙科学館)昼から夜まで楽しみながら宇宙を学ぶ。14時~17時に「正座早見」の工作と使い方の説明会(当日先着順。小学3年生以下は保護者同伴)、14時~15時は科学館の小型望遠鏡を組み立てて実際に使ってみる体験会を行う(要事前申し込み)。16時~17時に火星の模型(火星儀)のペーパークラフト(限定50個)、18時からは「火星大接近~火星の謎に迫る~」のテーマで日本天文学会会員の浅田英夫さんが講演する(定員190人)。19時半~21時半は科学館の望遠鏡、アマチュア天文家こだわりの望遠鏡などもずらりと並べた大観望会を行う。15時~17時、19時半~20時半には「マイ望遠鏡を使いこなそう!」と望遠鏡の使い方をレクチャーする。問い合わせは、電話0954(20)1666。

【展覧会】

 ◆堤正博・侑子 油絵展

 (17~22日、高伝寺前村岡屋ギャラリー)佐賀市の元小学校教諭・堤正博さん、侑子さんの初夫婦展。日展会友、日洋会評議員の画家、田中一利氏に師事し描き上げたヨーロッパ、九州各地の風景画を中心に約30点。問い合わせは電話0952(51)3021。

 ◆第32回工芸美術知新会展

 (17~29日、唐津市近代図書館美術ホール)知新会の会員と一般公募の入選作品(陶磁器、染色など)約50点。問い合わせは電話0955(72)3467。

 ◆中尾和紀-空蝉の音

 (17~29日、佐賀市の画廊憩ひ)佐賀大学の特設美術科を卒業し、絵画やオブジェを創作してきた佐賀市の画家、中尾和紀さんのアクリル絵画など。問い合わせは電話0952(23)2353。

 ◆重水雅彦硝子彫刻展

 (18~23日、佐賀市の佐賀玉屋 本館6階ギャラリー)砂を高圧空気で吹き付けて彫る「サンドブラスト」技法によるガラス彫刻作品を約70点。問い合わせは電話0952(24)1151。

 ◆第62回二科会佐賀支部絵画部展

 (18~22日、佐賀県立美術館 展示室2号)会員や同人による具象から抽象。問い合わせは電話0952(24)3947。

 ◆明治維新150年記念企画展「高橋是清と辰野金吾~唐津藩洋学校耐恒寮をめぐる人々~」

 (20日~8月31日、唐津市鎮西町の県立名護屋城博物館)明治維新を契機に社会の近代化が積極的に進められるなか、唐津では明治4(1871)年に洋学校「耐恒寮」が開設され、藩士の子弟に英語教育や洋式教練が行われた。明治維新150年を機に開催する本展覧会では、高橋是清や辰野金吾をはじめとする耐恒寮出身者ゆかりの品々を一堂に紹介。無料。問い合わせは電話0955(82)4905。

 ◆グググッ!グリコ展~佐賀に生まれた創業者江崎利一の想いにせまる~

 (21日~9月2日、佐賀市の県立美術館)特別企画展は佐賀県が生んだ偉人江崎利一の功績を紹介し、江崎グリコのお菓子、広告などを通して江崎利一の成功に至るまでの創意工夫の数々を紹介する。本展ではグリコのハート型ローラー、昭和初期の映画付きグリコ自動販売機のレプリカ、歴代の大阪道頓堀ネオンサインのジオラマ、数百点にのぼるグリコのオマケなど、江崎グリコにまつわる貴重な資料を展示。問い合わせは電話0952(23)9112。

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