夏の日差しが照りつける中、熱戦を繰り広げる選手たち=鳥栖市のベストアメニティスタジアム

 女子サッカーの「ブレイズなでしこカップ」が16日、鳥栖市のベストアメニティスタジアムで開かれた。県内外の3チームが出場。厳しい日差しの中、ピッチ上で熱い戦いを展開した。

 サッカースクールやサッカーイベントを運営するブレイズが、女子サッカーをもっと盛り上げようと初めて開催。国際大会などが開かれるスタジアムの雰囲気を感じてもらおうと、ベアスタで開いた。

 参加したのはFCパッション(鹿島市)、佐賀大女子サッカー部(佐賀市)、活水女子大女子サッカー部(長崎市)の3チーム。総当たりのリーグ戦形式で3試合(25分ハーフ)を行った。

 選手たちは汗が噴き出る暑さの中、ピッチを駆け巡り、ボールを追った。時には男子顔負けの鋭いパスを蹴り出すなど熱戦を繰り広げ、観客席からも盛んな声援が送られた。

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